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保冷バックを使わないと…。




こんにちは、atelier YUの齋藤です。


これから暑い季節になりますね。

北海道とはいえ、十勝は盆地のため気温がかなり高くなります。

それでもカラッとしていて気持ちがいい私は好きです!


さて本日は、保冷バックの重要性についてお話ししたいなと思います。


みなさんはケーキ屋さんでケーキを買ったとき、保冷バックはお付けしますか?と聞かれますよね。

その時、皆さんは保冷バックをつけてもらっているでしょうか?

さすがに遠くに運ぶ方はつけてもらっていると思いますが、家が近くだからいいやという人はいると思います。

理由は様々ですが、何となく大丈夫だろうと思いそのような判断をされる方が多いのではないでしょうか?


ケーキで使用している生クリームはナマモノであり、アイスや氷と同様にどんどん溶けて形が崩れていきます。

ショートケーキによく使われているイチゴは特に傷みやすいフルーツですし、スポンジも焼いているとはいえ、作っている最中は冷蔵庫で出番を待っています。

そう考えると、ケーキは熱い場所は適さない食べ物だということが分かるはずです。


しかし、実際にケーキを家まで運んですぐに冷蔵庫に入れれば多くの場合は大丈夫であると思います。

わたしもスーパーで買った魚をわざわざ保冷バックで持ち帰ったりはしません。帰ったらすぐに冷蔵庫には入れればいいやと思っています。

多くの人が同様の意見だと思います。

車移動が多い十勝では、冷房が効かせれば車の中は快適ですしね。



しかしながら、atelier YUでは保冷バックは必須とさせていただいております。

見積りの中に入れさせていただき、当日持参いただいたお客様へは料金から減額するという方式にしております。

上記のとおり、大丈夫だと思う人がいるかもしれませんが、お客様全員にお願いしております。

なぜかといいますと、お客様に残念な思いをしていただきたくない一心です。

当店のケーキは決して安くはありません。

また、贈った相手からは必ず喜んでいただける自身があります。

そんなケーキですが、たった数百円惜しんだせいで形が崩れ、素敵な飾りも溶けてしまうのはもったいないと思いませんか?

そんなことでせっかくの大切な日が台無しになってしまうことが一番悲しいです。

当店としても、プライドを持って一つ一つ心を込めて作っておりますので、とても悔しいです。


そんな理由で、どれだけ近くに住んでいても保冷バックは必須でご利用いただいております。

一緒に大切な人に喜んでもらうためにも、ご理解とご協力をお願いいたします。

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